ラグビーの第17回関東高校新人大会は11日、1都7県の代表16校が参加して山梨県の御勅使南公園ラグビー場で1回戦8試合が行われ、開幕する。埼玉からは県高校新人大会覇者の深谷が8年連続12度目、準優勝の川越東が初出場となる。

 大会は全国高校選抜大会(3月30~4月9日・熊谷ラグビー場)の選考材料となる。深谷は開催県枠で既に出場権を確保。川越東は5位以内なら自動的、6位以下でも深谷が5位以内に入れば出場権を獲得できる。

 県大会6連覇で関東大会に挑む深谷。新チーム始動から間もない中、県大会では安定した防御が光った。FW陣ではプロップ上野、ナンバー8吉場に個の強さがあり、攻守での奮闘に...    
<記事全文を読む>