スケート、アイスホッケー全国高校選手権最終日は23日、栃木県日光霧降アイスアリーナほかでアイスホッケー決勝、スピードスケート男女計4種目、フィギュアの女子決勝を行った。

 アイスホッケーは駒大苫小牧が3―1で白樺を破り、2年ぶり30度目の優勝を果たした。

 スピードの男子団体追い抜きは白樺が大会新の4分8秒18で初優勝。女子は山形中央が大会新の3分20秒19で初優勝し、帯南商は0秒26差の2位だった。2000メートルリレーは男子が白樺、女子は山形中央が制した。学校対抗の男子は白樺が4年ぶり32度目の優勝。女子は山形中央が初優勝した。

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