全国高校スケート、アイスホッケー選手権は23日、栃木県日光市の日光霧降スケートセンターでスピードスケート最終日の各種目が行われ、女子の山形中央が学校対抗で1位となり初の女子総合優勝を果たした。

 前日までの学校対抗得点を2位に0.5点差の32点とし、1位で最終日を迎えた女子の山中央。最終日はまず2000メートルリレーを山口亜実、秋田玲菜、古川智洋、鈴木杏菜のメンバーが2分48秒83のタイムで制すと、最終種目の団体追い抜き(6周)も小竹琉湖、鈴木、ウィリアムソン・レミの3人が3分20秒19で優勝、学校対抗得点を50点に伸ばし女子総合の頂点を決めた。2位とは2.5点差だった。 ...    
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