柔道の県高校新人大会兼全国高校選手権県予選は22日、大垣市武道館で開幕し、男女団体を行った。男子は中京が5年ぶり11度目、女子は鴬谷が4年連続16度目の優勝を果たし、ともに選手権切符を手にした。

 男子中京は準決勝で岐阜第一を2人残しで下すと、決勝では昨年敗れた大垣日大と対戦。1年生の副将古田直也が2勝を挙げる活躍で2人残しで制した。

 女子鴬谷は準決勝で美濃加茂を2―1で下すと、決勝で中京と対戦。1勝1敗で代表戦までもつれる接戦となったが、エースの田中伶奈が内またで一本勝ちを収めて4連覇を遂げた。

 最終日は29日、同体育館で男女個人を行う。全国選手権は3月19、20日に日本武道館...    
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