第66回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権は第4日の22日、栃木県で3競技を行った。青森県勢はスピード男子1万メートルで、山本大史(八戸西)が14分20秒90の自己ベストを記録し頂点に立った。山本は前々回の5000メートル以来、同大会2度目の優勝。男子1500メートルは毛利信太郎(同)の11位、女子同は尾崎里以真(同)の31位が最高だった。

 アイスホッケーは準々決勝と準決勝を行い、八工大一が釧路江南(北海道)に5-0で勝ち4強入りしたが、準決勝で駒大苫小牧(同)に1-2で惜敗し、3年連続の3位だった。

 フィギュアは女子予選C組に県勢3選手が出場。同日で全ての予選が終わり...    
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