第66回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権は第2日の20日、栃木県で3競技を行った。青森県勢はスピード男子5000メートルで山本大史(八戸西)が大雪の悪天候の中、力強い滑りで2位に輝き、同大会3年連続で表彰台に上った。同種目では毛利信太郎(同)も6位入賞。同500メートルは下舘信司(同)の16位が最高だった。女子500メートルは2選手が出場したが、いずれも30位までが通過する2本目に進めなかった。アイスホッケーは1回戦10試合を行い、八戸商が清水(北海道)に2-5、八戸工が武相(神奈川)に1-9、八戸が北海(北海道)に0-16で敗れ、いずれも2年連続で初戦敗退した。第3...    
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