【栃木県日光市で運動部・及川慶修】第66回全国高校スケート、アイスホッケー選手権(スケートインターハイ)は19日、栃木県日光市と宇都宮市で開始式を行い、開幕した。同県での開催は10年ぶり8度目。競技は20日から23日まで実施される。

 日光市で行われたスピードスケート、アイスホッケーの開始式に本県からは両種目の選手約30人が参加。入場行進はなく、座ったまま引き締まった表情で競技に向け静かに気合を高めた。体調に万全を期すため、マスク姿の選手も見られた。

 選手を代表して日光明峰(栃木)アイスホッケー部の徳光陸主将が「第66回を数えるこの大会で、これまで多くの感動をもらった。次は私たち...    
<記事全文を読む>