岐阜県高校総体兼全国高校スキー大会県選考会は17日、高山市のほおのき平スキー場などで開幕、男女の大回転と距離クラシカルを行った。

 雪不足の影響で、コースの距離が例年の約半分の長さで実施した大回転は、男子は益戸優磨(飛騨神岡)が2本の合計1分10秒35で優勝。女子は昨年優勝の今村優希(飛騨高山)が1分13秒82で2連覇を果たした。男子4位、女子3位までが全国高校大会(2月2~6日・群馬県)の出場権を得た。

 距離クラシカルの男子10キロでは西本篤史(飛騨高山)が33分51秒8で優勝。女子5キロは橋本ゆず菜(飛騨高山)のみが出場し、27分11秒7で完走した。男子は上位5人、女子は1人...    
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