第66回全国高校スキー大会の県予選を兼ねた第68回県高校スキー大会は15日、大蔵村の湯の台スキー場などで距離、ジャンプ、複合を行った。

 距離の男子40キロリレーは北村山と新庄南金山が出場し、北村山が2時間15分41秒9のタイムで11連覇を果たした。女子15キロリレーは北村山のみ出場し1時間10分37秒2でゴールした。

 ジャンプは1年生の尾形聖尚(九里学園)が、1回目82メートル、2回目79.5メートルの合計162.0点として栄冠をつかんだ。複合は3年生の五十嵐陽介(米沢工)が、前半ジャンプは2位だったが走力を生かして後半距離で逆転し優勝した。逆転「アクシデントがなんだ」 序盤の...    
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