県高校新人スポーツは14日、県北体育館ほかで剣道、弓道、ラグビーに熱戦を繰り広げた。剣道は男女団体を行い、作新と矢板中央が激突した女子決勝は2-2と同勝数となり、本数差で作新が優勝、初の全国選抜大会出場を決めた。男子決勝は佐野日大が1-1の本数勝ちで小山を破り3連覇を飾った。

 女子の団体と個人を行った弓道は、団体が宇中女が制し、個人は諫山優菜(幸福)が女王の座に輝いた。ラグビーは1回戦2試合を行い、宇都宮、足工大付がそれぞれ勝ち進んだ。

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