ラグビーの全国高専大会第3日は7日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で準決勝2試合があり、神戸市立(開催県)は13-18で仙台高専名取(東北第1)に敗れ、4大会ぶりの決勝進出を逃した。

 ノーサイドを告げる笛がグラウンドに響くと、神戸市立フィフティーンはがっくり膝をついた。大会3連覇中の仙台高専名取に対し、終盤まで攻勢をかけたが、及ばなかった。小森田監督は「前半にエリアを取りきれなかった差が響いた」と振り返った。

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