競技レベル向上を目的に青森県高体連アーチェリー専門部(酒田和彦委員長)は4~6の3日間、五戸町の五戸ドームで強化講習会を開いた。2004年アテネ大会から4大会連続で五輪に出場している古川高晴選手(32)=青森東高出、近大職=が、県内9校の男女約120人に世界トップレベルの技術を指導した。

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