2016年のスポーツ界で顕著な活躍を見せた岡山、広島県の選手や指導者、団体の功績をたたえる「第75回山陽新聞体育賞」の選考会が5日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開かれ、個人・団体の計33件を審査した。

 石井孝典岡山県スポーツ振興課長、松井守県体協専務理事、横山清嗣県高体連理事長、岡山大の鈴木久雄教授、川崎医福大の米谷正造教授ら7委員が出席。委員長の角稔文山陽新聞社営業局事業本部長が「賞をステップに世界に羽ばたく選手が一人でも多く出るよう、厳正な審査をお願いします」とあいさつした。

 委員たちは国内外の主要大会で活躍し、各自治体や教育委員会などから推薦された岡山29件(個人22、団...    
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