空手の第30回記念桃太郎杯全国高校錬成大会(山陽新聞社後援)は5日、岡山市のジップアリーナ岡山で38都道府県の109校から約1500人が参加して開幕。男女の団体と個人の組手があり、男子団体は保善(東京)が初優勝を飾り、女子団体は御殿場西(静岡)が2年連続2度目の栄冠を手にした。個人の男子は崎山優成(高松中央)、女子は谷沢純香(御殿場西)が頂点に立った。

 岡山勢は、団体の男女のおかやま山陽と、女子個人の井上彩葉(おかやま山陽)の16強が最高だった。

 最終日の6日は1年生大会がある。

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