茨城新聞社旗争奪第34回全国選抜高校剣道大会最終日は5日、土浦市の霞ケ浦文化体育会館で男子団体を行った。172校(うち県勢50校)が参加し、水戸葵陵が2年連続10度目の頂点に立った。水戸葵陵は4回戦で5人全員が2本勝ちするなど圧倒的な力で勝ち上がった。決勝は、1-1で大将の寒川祥主将(2年)が立て続けにメンを2本奪って優勝を決めた。寒川主将は「2連覇できてうれしい。前の4人の調子が良かった」と喜んだ。このほか、県勢は茗渓学園と土浦日大が8強に入った。(矢幡佳那子)

...    
<記事全文を読む>