高校空手の4大タイトルに数えられる「第30回桃太郎杯全国錬成大会」(山陽新聞社後援)は5、6日、岡山市のジップアリーナ岡山で開かれ、北は北海道から南は鹿児島県まで109校の精鋭約1500人が男女計8種目で覇を競う。

 1、2年生に代替わりして最初の全国大会で、2017年を占う試金石となる。5日に本大会、6日に1年生大会があり、いずれも男女の団体組手、個人組手を行う。

 本大会の男子団体には81校が出場。今夏の全国高校総体を制し、頭一つ抜けた存在の浪速(大阪)を、花咲徳栄(埼玉)御殿場西(静岡)高松中央(香川)が追う。迎え撃つ岡山勢は、11月の県新人大会で個人組手を制した1年三橋、主...    
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