2016年に活躍した本県関係選手やチームをたたえる「第4回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(ランスタッド特別協賛)の表彰式が25日、宇都宮市内で行われ、スポーツ大賞を受賞した作新学院高硬式野球部に賞状やトロフィーが贈られた。

 全国高校野球選手権大会で県勢54年ぶりの優勝を果たした作新学院高硬式野球部は山本拳輝(やまもとげんき)主将(18)、プロ野球西武に入団した今井達也(いまいたつや)投手(18)らが表彰式に臨んだ。山本主将は「県民の応援のおかげで日本一になれた。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

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