全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝が行われ、東京対決となった男子は全国高校総体覇者の駿台学園が3-1で東亜学園を下し、初優勝を果たした。女子は下北沢成徳(東京)が就実(岡山)にストレート勝ちし、2連覇で4度目の頂点に立った。大会は2009年までの全国高校総体の記録を引き継ぐ。

 駿台学園は第1セットを落としたが、藤原や吉田の活躍でリズムをつかみ、3セットを連取した。下北沢成徳は第2セットで黒後、山口らが劣勢をはね返し、第3セットも押し切った。◆エース復調 駿台学園初制覇 0-1からの第2セットで駿台学園は大胆な策を取った。村山を攻撃の核となるセッター対角からミドルブロ...    
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