バレーボールの全日本高校選手権は7日、東京体育館で準決勝が行われ、女子は3年連続40度目出場の就実(岡山)が昨秋の国体を制した金蘭会(大阪)を3―2で破り、決勝進出を決めた。

 就実は第1セットを27―25で粘り強く先取。第2、3セットを落として後がなくなったが、懸命のレシーブやセンター小川の強打などで盛り返し、フルセットの激闘をものにした。

 8日にある決勝の相手は、前回覇者の下北沢成徳(東京)で午後1時45分開始予定。就実が勝てば、全国高校総体と国体の2冠を飾った1995年以来の全国制覇となる。(2017年01月07日 23時15分 更新)

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