第69回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)第4日は7日、東京体育館で男女の準決勝が行われ、男子の高川学園(山口)は東亜学園(東京)に0―3で敗れ3位となった。高川学園は第1セットを22―25、第2セットを20―25で奪われ、後がない中で迎えた第3セット。ブロックや速攻が効果的に決まり主導権を握る。リードを保ちながら試合を進めたが、粘る東亜学園に22―22でついに追いつかれる。セットポイントを握りながらも、最後はデュースにもつれ込み、26―28で落とした。決勝進出は逃したものの、2年連続5回目の出場で初の4強入りを果たし、学校の歴史を塗り替えた。西村信主将(18)は「...    
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