バレーボールの全日本高校選手権第4日は7日、東京体育館で準決勝が行われ、男子の決勝は東京勢同士の駿台学園―東亜学園の顔合わせとなった。女子は下北沢成徳(東京)と就実(岡山)が勝ち上がった。決勝はともに8日に実施される。

  ■3位に感謝「懸命にプレー」 前日の3回戦、準々決勝をストレート勝ちした男子の高川学園(山口)は、準決勝で東亜学園(東京)と対戦。0―3で敗れ3位となったが、目標に掲げた憧れのセンターコートで最後まで躍動した。西村信主将は「ここまで来れたことに感謝しながら、自分たちらしく笑顔で一生懸命プレーした」と振り返った。

 高川学園はファーストテクニカルタイムアウトをリー...    
<記事全文を読む>