バレーボール女子の強豪、金蘭会高(大阪)のエースで、2020年東京五輪の日本代表入りが期待される宮部藍梨(18)=兵庫県尼崎市出身=が、今春から関西大学リーグ1部の神戸親和女大に進学する意向であることが7日までに分かった。

 宮部はプレミアリーグのチームからも誘いを受けたが、英語学習の意欲が強く、英語・国際文化コースのある地元の同大学で学びながらプレーを続ける選択をした。

 182センチの宮部はナイジェリア人の父を持ち、身体能力を生かした高くパワフルなスパイクが持ち味。高校1年時には全国高校総体、国体、全日本高校選手権(春高バレー)の3冠達成に貢献し、2年生になった15年春に16歳...    
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