高校女子バレーボール部が実力を競う「NOTOウインターカップ」(石川県羽咋市バレーボール協会主催、中日新聞社後援)が六日、同市の国立能登青少年交流の家であり、東京都市大塩尻(塩尻市)が初優勝した。

 大会には、創造学園(松本市)をはじめ、北信越や東海、関東から十五校が参加。五日に予選リーグがあり、勝ち数や得失点率でベスト8入りしたチームによる決勝トーナメントを組んだ。

 リーグ一位だった東京都市大塩尻は、勢いそのままに勝ち上がり、中越(新潟県)との決勝戦では息詰まる接戦を制した。創造学園はリーグ十位だった。

 

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