バレーボールの全日本高校選手権第3日は6日、東京体育館で3回戦と準々決勝が行われ、本県女子の富士見は1―2で昨年準優勝の八王子実践(東京)に惜敗した。第2セットをセンター久保田成の移動攻撃やレフト山本実奈の強打などで25―18と取り返したが、第3セットは終盤の連続失点で落とした。▽女子3回戦八王子実践(東京) 2(25―20 18―25 25―13)1 富士見 ■持ち味発揮 名門に迫る 全国に見せたコンビバレー 8強に一歩届かなかったが、富士見のコンビバレーが全国で通用することを証明した。昨年準優勝の八王子実践に対し第1セットは終盤までリードし、第2セットは25―18で奪った。...    
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