バレーボールの第69回全日本高校選手権大会(春高バレー)は5日、東京体育館で男女の2回戦各16試合を行った。30年連続31度目の出場となった本県代表女子の国学栃木は宮崎日大(宮崎)とフルセットの末2-1で3年連続の初戦突破を果たし、3回戦に駒を進めた。男子の足工大付(2年連続37度目)は市尼崎(兵庫)に0-2でストレート負けした。

 国学栃木は第1セット、井岡茉紀(いおかまき)主将、岡田夢摘(おかだむつみ)のスパイクなどで得点し25-21。第2セットは相手のブロックに苦しみ攻めあぐねて落としたが、あとがない最終セットに1年生エース牧之内唯衣(まきのうちゆい)が相手ブロックを突き破...    
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