バレーボールの全日本高校選手権第2日は5日、東京体育館で2回戦が行われ、県勢男子で前回準優勝の鎮西は習志野(千葉)との初戦に臨んだが、0-2で敗れた。

 鎮西は第1セット、サーブなどのミスからリズムをつかめず、25-27で競り合いを落とした。第2セットはエース宮浦健人のスパイクなどで終盤まで食い下がったが、26-28で奪われた。

 男子で2連覇を狙った東福岡も1-2で一関修紅(岩手)に屈した。高校総体覇者の駿台学園(東京)は2-0で上越総合技術(新潟)を下し、大村工(長崎)は大塚(大阪)との強豪対決をストレートで制した。

 女子は2連覇を目指す下北沢成徳(東京)が福井工大福井に、国体...    
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