バレーボールの全日本高校選手権第2日は5日、東京体育館で2回戦が行われ、本県女子の富士見は2―1で米沢中央(山形)に逆転勝ちした。第1セットを23―25で失ったが、第2セットは中盤の9連続得点などで取り返した。一進一退になった第3セットは24―25から高橋伶奈主将を軸に攻めて競り勝った。6日の3回戦で八王子実践(東京)と対戦する。

 ▽女子2回戦 富士見 2(23―25 25―13 27―25)1 米沢中央(山形) ■高橋主将の 強打で活路 コンビバレーが持ち味の富士見が、最後はエースの強打に勝負を託した。第3セット、24―25と米沢中央にマッチポイントを握られた。全てのトスをレ...    
<記事全文を読む>