バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は五日、東京体育館で二回戦があり、県代表の福井工大福井は、男子が洛南(京都)に1-2で惜敗。女子も前回王者下北沢成徳(東京)に0-2でストレート負けを喫し、男女ともに十六強入りはならなかった。

 男子は、第一セットでレシーブやサーブにミスが続き、19-25で落とした。第二セットはエースの岡森怜夢(れん)選手(三年)や田中友貴選手(一年)のアタックがさえ、25-21で奪取。しかし第三セットでは、洛南の高さを生かしたブロックを打ち抜くことができず、19-25で奪われた。

 女子は、優勝候補筆頭を相手に堂々とした戦いを披露した。第一セットは山下...    
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