バレーボールの全日本高校選手権は4日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、男子は兵庫の市尼崎が2-0で鹿児島城西を下し、2回戦に進出した。高校屈指のアタッカー新井を擁する上越総合技術(新潟)は2-1で星城(愛知)を破り、大村工(長崎)は創造学園(長野)との強豪対決を制した。

 市尼崎は第1セット、井上のスパイクなどで連続得点して流れに乗り、第2セットも後半に突き放して快勝した。5日の2回戦で足利工大付(栃木)と対戦する。

 女子は全国高校総体4強の就実(岡山)が2-0で京都橘を下した。誠英(山口)もストレートで札幌大谷(北海道)を破った。兵庫の氷上は5日の2回戦から登場し、鹿児島女...    
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