バレーボールの第69回全日本高校選手権は4日、東京体育館で開幕し、男女の1回戦を行った。男子は本県代表の霞ケ浦が岡山東商に2-0で勝利し、2年ぶりに初戦を突破した。霞ケ浦はジュースにもつれ込んだ第1セットで粘りを見せ、30-28で先取。第2セットは持ち味のコンビバレーで相手を突き放した。高校屈指のアタッカー新井を擁する上越総合技術(新潟)が2-1で星城(愛知)を破って2回戦に進んだ。女子は全国高校総体4強の就実(岡山)が2-0で京都橘を下した。大会は男女各52校が参加。準々決勝まで3セット制、準決勝と決勝は5セット制で争われる。第2日は5日、同会場で男女の2回戦を行い、男子の...    
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