バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)が四日、東京体育館で開幕した。県代表として三年連続で男女そろって出場した福井工大福井は、男子が埼玉栄(埼玉)に2-0でストレート勝ち。女子は苦戦しながらも和歌山信愛(和歌山)を2-1で下し、ともに初戦を突破した。五日の二回戦は男子が洛南(京都)、女子は優勝候補の下北沢成徳(東京)とそれぞれぶつかる。

 九年連続の出場となる男子は、相手の硬さやミスにも助けられ、六連続得点を挙げるなど、25-13で第一セットを楽々先取。しかし、第二セットは埼玉栄に動きが戻り、点の取り合いでシーソーゲームに。エース岡森怜夢(れん)選手(三年)が要所で相手のブ...    
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