バレーボールの全日本高校選手権は4日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、県勢は男子の山形中央が2―0で安来(島根)を下し初戦を突破した。女子の米沢中央も2―0で米子北斗(鳥取)を退け2回戦に進出した。

 このほか男子は高校屈指のアタッカー新井を擁する上越総合技術(新潟)が2―1で星城(愛知)を破って2回戦に進んだ。大村工(長崎)は創造学園(長野)との強豪対決をフルセットで制した。

 女子は全国高校総体4強の就実(岡山)が2―0で京都橘を下した。誠英(山口)もストレートで札幌大谷(北海道)に快勝した。

 大会は男女各52校が参加。準々決勝まで3セット制、準決勝と決勝は5セット制で争わ...    
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