バレーボールの第六十九回全日本高校選手権(春高バレー)は四日、東京都渋谷区の東京体育館で開幕し、男女とも県代表として、県岐阜商が出場した。男子は六年連続十三回目の出場だったが、洛南(京都)に0-2で敗退。三年ぶり六回目の出場となった女子は松山東雲(愛媛)と対戦し、1-2で競り負けた。

 男子は第一セットを9-25で圧倒されると、第二セットも流れがつかめないまま、17-25で取られた。女子は第一セットを23-25で落としたが、第二セットを逆に3点差で取り返した。第三セットに初戦突破を懸けたが、一歩及ばなかった。◆完敗に…涙 男子・村岡拓海主将 高校最後の試合が終わり、涙があふれてき...    
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