バレーボールの全日本高校選手権(春高)は4日、東京体育館で開幕し、1回戦で山陰両県勢男子の安来は山形中央に、鳥取商は慶応(神奈川)に、女子の安来は敬愛学園(千葉)に、米子北斗は米沢中央(山形)にいずれもストレート負けした。安来男子 粘り及ばず【男子評】安来は競り合いとなった第1セットを落とし、押し切られた。

 試合序盤にサービスエースなどで3-0としながら、相手のフェイントに守備が崩れ、4連続失点。食らい付き、21-22と粘ったものの、アタックのミスやサーブカットの乱れによる3連続失点で第1セット先取を許した。

 鳥取商は第1セット、円山、引田、上本らのスパイクなどで23-20と、...    
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