バレーボール全日本高校選手権は1月4日、東京体育館で開幕する。京都は男子が洛南、女子は今夏の全国高校総体(インターハイ=IH)8強の京都橘が出場、滋賀は男女とも近江が出場し、上位進出を目指す。

 京都橘はIHで準々決勝へ進んだものの、今季は好不調の波が大きかったといい、基礎的なレシーブから粘り強さを鍛え直した。夏以上の成績を目指す今大会は、IH4強の就実(岡山)とぶつかる1回戦がヤマ場。三輪監督は「1本に対してどこまで集中できるか。初戦で勢いづきたい」。主将の山本は「相手のミスを待つ粘り強さが重要。サーブレシーブなど最初のプレーから集中していきたい」と意気込む。

 洛南は京都府予選...    
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