第九十五回全国高校サッカー選手権大会で準優勝した前橋育英高校サッカー部の選手らが十七日、前橋市役所を訪れ、山本龍市長に結果報告をした。

 三年の大塚諒(りょう)主将は「決勝は悔しかったが、あの舞台に行けたのはたくさんの人の支えと応援のおかげ」と感謝し、「今度は二年生が優勝してくれると思う」と後輩に県勢初制覇の夢を託した。

 この日は、大会の優秀選手三十四人に選ばれたMF大塚主将、GK月田啓選手(三年)、ともにDFの松田陸選手、渡辺泰基選手、FW飯島陸選手(いずれも二年)が県庁への訪問後に来庁した。

 山田耕介監督は、青森山田高校に5-0で敗れた決勝を振り返り「残念ながら優勝できなかっ...    
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