【三笠】さいたま市で行われた第95回全国高校サッカー選手権で、9日に優勝を決めた青森山田高では、三笠出身の住永翔(かける)君(3年)が主将としてチームを束ねた。決勝にミッドフィルダーで先発出場して奮闘、悲願の初優勝に貢献した住永君の姿に、地元で指導した人たちからは「感動をもらった」と喜びの声が上がった。

 青森山田は決勝で前橋育英(群馬)と対戦。前半23分に先制し、ロスタイムに2点目を追加した。後半にも3点を挙げ、5―0で初の栄冠をつかんだ。(加藤千茜)

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