全国高校サッカー選手権で7日、7年ぶりの決勝進出を決めた青森山田。準決勝までの4試合で2失点と堅い守りを誇るディフェンス陣の一翼を担うのが、青森県六ケ所村出身の3年小山(こやま)新(あらた)選手(18)だ。小学5年だった7年前、青森山田の準優勝をテレビで見て山田中進学を決意。今シーズン右ひざを痛めてしまったが、手術とリハビリを乗り越えてピッチに復帰し、中高6年間を締めくくる夢の舞台で存分に躍動している。

...    
<記事全文を読む>