全国高校選手権第6日は7日、埼玉スタジアムで準決勝2試合が行われ、決勝は青森山田-前橋育英(群馬)の顔合わせとなった。ともに初優勝を目指し、9日午後2時5分から埼玉スタジアムで対戦する。

 昨年12月の高円宮杯U-18チャンピオンシップを制した青森山田は、1-1の前半41分に高橋が勝ち越し点を決めて東海大仰星(大阪)を2-1で下した。7大会ぶりに決勝に駒を進めた。

 前橋育英は前半の高沢のゴールで佐野日大(栃木)を1-0で退け、準優勝した第93回大会以来2大会ぶりの決勝進出を決めた。

 自陣を固める相手から、どうゴールをこじ開けるか。前橋育英は立ち上がりからボールを支配し、攻めてはは...    
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