第95回全国高校サッカー選手権大会は5日、千葉市のフクダ電子アリーナほかで準々決勝を行い、本県代表の佐野日大(4年ぶり8度目)が2-1で駒大高(東京A、2年連続3度目)に逆転勝ちし、準決勝進出を果たした。佐野日大は初の4強入り。県勢では2010年の第88回大会で3位となった矢板中央以来7年ぶり。

 本県代表が準決勝以上に進出するのは、宇都宮、真岡、宇都宮工、宇都宮学園(現文星芸大付)、矢板中央に次いで6校目。18年ぶり2度目の準々決勝に進んだ佐野日大は、後半22分に技ありのゴールを決められて失点。今大会初めて追い掛ける展開となったが、わずか4分後、DF梅沢崚(うめざわりょう)の2...    
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