全日本高校女子サッカー第3日は4日、兵庫県立三木総合防災公園で準々決勝が行われ、聖和学園(宮城)は前回準優勝の神村学園(鹿児島)に0-1で敗れ、常盤木学園(宮城)は修徳(東京)に後半ロスタイムに勝ち越され3-4で競り負けた。

 大商学園(大阪)は前回優勝の藤枝順心(静岡)を2-0で破り、十文字(東京)は広島文教女大付を1-0で退けて準決勝に進出した。

 6日の準決勝は大商学園-神村学園、十文字-修徳で行われる。◎名将託す「次はメダルを」 聖和学園は神村学園に惜敗し、目標のベスト4をあと一歩で逃した。堅い守りにパスワークを封じられ、放ったシュートは2本だけ。後半2分に先制を許して押し...    
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