第95回全国高校サッカー選手権大会第4日は3日、東京都の駒沢陸上競技場ほかで3回戦8試合を行った。本県代表の佐野日大は奈良県代表の一条と対戦し、2-2、PK戦4-3で競り勝った。県勢として第90回大会の矢板中央以来5年ぶり、同校として第77回大会以来18年ぶりのベスト8入りを決めた。

 佐野日大は1-1で迎えた前半40分、FW大熊啓太(おおくまけいた)のゴールで勝ち越し。試合終了間際に同点に追い付かれたが、その後のPK戦でGK中村一貴(なかむらかずき)が2人を止め勝ち切った。

 大会第5日は5日、首都圏2会場で準々決勝4試合を行う。初の4強入りを狙う佐野日大は午後0時5分から、千葉...    
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