静岡市清水区の東海大静岡翔洋高男子サッカー部が3日、新春恒例の「初蹴り」を同校で行った。Jリーグの元清水エスパルス選手で常葉大浜松監督の沢登正朗さんら日本代表経験者を含む多数のOBが参加し、現役部員と共に汗を流した。

 OBチームには沢登さんのほか、服部年宏さん、松原良香さん、伊東輝悦選手、鈴木啓太さんらが集まった。現役部員チームと若手OB、ベテランOBのチームに分かれ、白熱した交流戦を繰り広げた。高校生は先輩を相手に果敢に勝負を仕掛けて試合を楽しみ、交流を深めた。

 試合後には、2017年の活躍を誓う部員をOBが激励した。

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