【東京支社】サッカーの第95回全国高校選手権第3日は2日、千葉市のフクダ電子アリーナなどで2回戦を行い、本県代表の遠野(4年連続26度目)は初戦で松山北(愛媛、2年ぶり5度目)に2-0(前半2-0)で勝ち、16強に進んだ。県勢の勝利は遠野がベスト8入りした第86回大会(2007~08年)以来9大会ぶり。

  遠野は前半32分、DF五嶋一樹(3年)の右からのクロスにFW阿部亮太(2年)が頭で合わせ先制。3分後にはFW佐々木琢光(たくみ)(3年)が相手GKと1対1となり、冷静に決めて追加点を挙げた。後半は得点こそ奪えなかったが、松山北の猛攻を無失点に抑えた。

 遠野は3日、同アリーナで...    
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