二日の第九十五回全国高校サッカー選手権大会二回戦で、県代表の東邦(名東区)は、前回覇者の東福岡(福岡県)に対して健闘したが、0-1で敗れた。

 東邦は押し込まれながらも、GK三輪洸大選手(三年)の好守で前半を0-0で折り返した。後半16分、右からのクロスを頭で合わされて失点。一矢を報いることはできず、試合を終えた。

 横井由弦監督は「サイドから質の高いボールをあれだけ入れられたら、いつかは失点する。よくあそこまで持ちこたえた」と粘り強い守備をたたえた。◆要の2人「頑張った」 号泣してピッチを離れられない閼伽井(あかい)凜平選手(三年)に、小出晴貴主将(同)が駆け寄った。「点取れなく...    
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