サッカーの第95回全国高校選手権第2日は31日、各地で1回戦15試合を行い、4年ぶり8度目出場の本県代表・鹿島学園は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で高川学園(山口)に2-1で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。夏の高校総体を制した市船橋(千葉)は京都橘に1-0で競り勝った。東海大仰星(大阪)は藤枝明誠(静岡)を2-1で下し、滝川二(兵庫)は秋田商に2-0で完勝した。前橋育英(群馬)、佐野日大(栃木)、正智深谷(埼玉)、山梨学院、鹿児島城西、長崎総合科学大付なども2回戦に駒を進めた。第2日は2日、各地で2回戦16試合を行い、鹿島学園は午後0時5分から、同球技場で東海大仰星と戦う。 <記事全文を読む>