県高校新人大会は29日、大垣市総合体育館などで3競技を行った。

 ラグビーでは岐阜工が38―5で関商工に勝ち、4年ぶり23度目の優勝を果たした。サッカーは中京、帝京大可児、岐阜工、各務原のシード校がそろって4強入りした。

 ラグビーは長良川球技メドウで決勝などを行い、岐阜工が4年ぶり23度目の優勝を遂げた。

 決勝で関商工と対戦した岐阜工は、前半17分に先制トライを許したが、20分にペナルティーゴールを成功、24分にフランカー大野京介がトライを決めて逆転した。後半はSO戸野部謙の2トライを挙げる活躍もあり、4トライを決めて圧倒。関商工を突き放した。

 3位決定戦は終了間際に逆転トライを...    
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