ラグビーの県高校新人大会の最終日は29日、名護市の21世紀の森ラグビー場で行った。決勝リーグの最終試合は名護が31―5で宿敵のコザに快勝し全勝、2年連続16回目の栄冠を手にした。両校は2月17日に福岡県で開催される全九州新人大会に派遣される。◆早い連係 着実に前へ 昨年末に「花園」の全国舞台を経験した選手を軸に、ミスをフォローできる素早い連係、バックスとFW陣で着実に前へ進むラグビーを表現した名護が、宿敵・コザを破った。快勝での2連覇だったが、辺土名斉朝監督は「FW陣は力負けしていた」と反省も。「九州大会に向けて選手らの体重増加から始めたい」と、やや厳しい表情を見せ、気を引き締...    
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