高校ラグビーの群馬県新人大会は28日、前橋市の県営ラグビー場で決勝とシード決定戦が行われ、3年連続で同カードとなった決勝は明和県央が69―5で農大二に雪辱し、2年ぶり7度目の優勝を飾った。シード決定戦は桐生第一が59―0で太田を破り、春の県総体の第3シードを獲得した。明和県央と農大二は関東新人大会(2月・山梨、東京)に出場し、上位校に与えられる全国選抜大会の出場権獲得を目指す。

 ▽決勝明和県央 69(28―5)5 農大二      (41―0) ▽シード決定戦桐生第一 59(38―0)0 太田      (21―0)

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