ラグビーのU―18(18歳以下)東西対抗戦が7日、第96回全国高校ラグビー大会決勝の前座試合として大阪府の花園ラグビー場である。部員不足で合同チームや10人制で頑張る選手を対象にした「もう一つの花園」。県勢から上野丘3年のPR(プロップ)松田祐作(18)が西軍の一員として臨む。

 上野丘は昨冬の新チーム結成時にメンバーがそろわず、10人制の九州大会に出場した。松田は持ち味を発揮し、九州高校代表(10人制)に選出され、昨夏のブロック対抗戦で活躍。対抗戦終了後に西軍入り(15人制)を打診されたという。

 昨秋の全国大会県予選準決勝で舞鶴に敗れ、仲間と一緒に花園に立つ夢は消えた。だが松田...    
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